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近江の武将家伝
近江の戦国時代を生きた武将家の歴史   


 近江国は鎌倉時代のはじめ、佐々木氏が守護職に任じられて以来、嫡流の六角氏、庶流京極氏を中核とする 佐々木一族が繁衍した。そして、佐々木氏を軸に紡がれた近江の中世史のなかで、有名無名の国人領主・土豪たちが 一所懸命に生きた。そのようななかから飛び出し、覇権を掌握したのが浅井氏であった。
 浅井氏は六角・京極らの 伝統勢力と戦い、同格というべき国人領主と連衡し、近隣の土豪らを配下におさめて戦国大名への道をひた走った。 浅井氏が歩んだ覇業の道は、近江の中世を生きた他の領主たちの前にも等しく続いていたものだ。 そう考えると、家の興廃は時流を感得する人物を当主に戴き、 僅かな運に恵まれることで決している。それは現代にも通じる真理であり、だから戦国武家の歴史が面白いのであろう。

武将マップ   
戦国武将家伝   
浅井氏 六角氏 京極氏 高島氏 大原氏 朽木氏
蒲生氏 青地氏 多賀氏 永原氏 下坂氏 上坂氏
今井氏 平井氏 磯野氏 三雲氏 山中氏 山岡氏
佐治氏 新庄氏 赤田氏 伊庭氏 柳ヶ瀬氏 井口氏
雨森氏 久徳氏 東野氏 高宮氏 高野瀬氏 宮部氏
脇坂氏
  




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戦場を疾駆する戦国武将の旗印には、家の紋が据えられていた。 その紋には、どのような由来があったのだろうか…!?。
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地域ごとの戦国大名家の家紋・系図・家臣団・合戦などを徹底追求。
戦国大名探究

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諸国戦国史

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